今回の行ってみたブログは、
門前仲町にあるトミーノ ラ カーザ ノストラさん。

森下から門前仲町へ移転し、
4/24にリニューアルオープンされました。

森下でのオープンの様子は、
過去の裏日誌にて発見しましたよ。
http://ura-allegory.jugem.jp/?eid=67

2011年!
長いお付き合いをさせていただいております。

オーナーシェフの石田智人さんは、
イタリアでの修行の後、
イルギオットーネ 丸の内を経て、
タツヤカワゴエの料理長を務められたという方。

そんなシェフ自ら選んだ素敵な器たち、
アレゴリーでサポートさせていただいた器たちを、
ご紹介していきます!





森下のお店と同じく、
こちらもまた古民家風の落ち着いた佇まい。

裏日誌に登場する素敵なタイルも健在でした。



2席だけのカウンターのお席に、
ご案内していただきました。



厨房の目の前で、
調理している様子が間近で見られる贅沢。

またお店の皆様のチームワークの良さが伝わる、
和気あいあいとした雰囲気も、
お料理を一段と美味しく感じさせてくれました。

石田シェフのあたたかいお人柄は、
こんな所にも。



手書きのメッセージカード。
席に案内していただいた時、
このカードを目にした感動はひとしおです。

くるっと裏返すと…



なるほど!
なんともおちゃめなカードスタンド。



では早速お料理を。

イタリア料理の郷土性と、
日本ならではの食文化。
この両者を活かし、
日本の食材を使用した日本ならではのイタリア料理を、
懐石料理のようなコースでいただけるトミーノさん。

旬の食材を使用するため、
メニューは毎月変わるのだそう。



▼まずはアミューズ。



自家製パン三種。
フォカッチャ、ミルクパン、グリッシーニ。

まずはシンプルな白の器から。
どちらもFrom アレゴリーです。


グリッシーニはクラッカーのようにかたく、
ポリポリとした食感でたのしい。

モルタデッラというハムと、
ふわふわのマスカルポーネには、
バルサミコの酸っぱさがアクセントになっていました。

ちなみに。



こちらのグラスたちもアレゴリー。
ワイングラスは名門ブランドリーデルの、
オヴァチュアレッドワイン。


▼冷前菜ひとつめ。




いちごとトマトのカッペリーニ。
いちご!
甘酸っぱさのバランスが爽やかで暑い日にぴったり。

器の緑色と食材の赤色の補色が、
お互いを惹き立てて食欲をそそります。
器とカトラリー、アレゴリー。(韻を踏む)
美濃瑞浪にある小田陶器のもの。



上にかけるのはトマトのシャーベット。
真っ白な氷、だけど、トマトの味。
不思議な感覚。


▼冷前菜ふたつめ。



ほのかに青色を帯びた長角のお皿が涼し気。

個人的には真ん中の、
ホワイトアスパラガスのブランマンジェがお気に入り。
見た目はパンナコッタのようで、
しっかりとアスパラガスのお味。
ウニが乗っているのもポイント高。



お食事が変わる度に、
カトラリーもコーディネート。
長角皿とこちらのカトラリーがアレゴリーです。


▼続いて温前菜。



天然の稚鮎と破竹のフリット。
緑色のソースはなんと木の芽のジェノベーゼ、
通称「キノメーゼ」だそう。笑

バジルのような癖はなくさっぱり、
しかしさり気ない苦みが程よくパンチに。



モノトーンだけど味のあるかいらぎのお皿。
キノメーゼの緑色がよく映えています。
お皿とカトラリーがFrom アレゴリー。


▼本日のパスタ。



炭火で焼いた穴子と山菜のパスタ。
穴子、山菜と、
トッピングのカリカリに揚げたふきのとうの、
絶妙な苦みが大人な味のパスタ。

一見シンプルな器のようで、



渦を巻いたようなデザインが特徴的。
この一癖あるチョイスがさすが、石田シェフです。
From アレゴリーですよ。


▼本日のお肉料理。



子羊のローストに、
空豆と豆苗のサラダ。
綺麗な薄緑色のソースも空豆。

子羊とはいえ癖のなく柔らかいお肉に、
さっぱりとしたソースが合いました。



パスタに続き、
この布のように柔らかく波打った、
個性的なプレート。
見た目から楽しませてくれます。
もちろんFrom アレゴリー。


▼最後にデザートと、食後のドリンク。



あんなに食べたのに、
こんなに食べれません……!

と思ったのは最初だけ。
レモンやヨーグルトを使用した、
酸味の効いたデザートたち。
気づけばペロリでした。



このダイヤ柄のカップソーサーは、
こちらも前出の小田陶器のもの。
アレゴリーよりです。



お席はカウンター以外にも、



1Fに和風な丸窓が上品な個室。



2Fは天井が高く広々としたテーブル席が。

古民家風の落ち着いた店内で、
貸し切りパーティーというのも素敵。

またトミーノさんでは、
お料理教室や築地ツアー(!)等々、
定期的にイベントもされるそうです。

イベントの告知はFacebookにてされるそうなので、
要チェック。
Facebook → トミーノ ラ カーザ ノストラ



下町がお好きだという石田さん。
そのあたたかいお人柄溢れるお店と、
懐かしくも新しいイタリア料理。

是非1度足を運んでみてください!



トミーノ ラ カーザ ノストラ

〒135-0034
東京都 江東区 永代 2-27-6
営業時間:
LUNCH 12:00-13:00(L.O)
DINNER 【月・火・金】18:00-20:00(L.O)
            【 土・日・祝】18:30-20:00(L.O)
定休日:水曜日、木曜日ディナー
TEL:03-6659-9555
http://www.tomino-casa-n.com/






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