Allegory HomeTools渋谷モディ店にて、
期間限定で「砥部焼 白青」の商品を販売します!
(開催期間:7/29(金)〜8/15(月)まで)


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砥部焼は、愛媛県の代表的な焼きものです。
砥部焼と聞くと、白地に呉須(青色)で手書きの唐草模様の入った、
ぽってりと厚みのある器を連想する人が多いはず。

今回の「白青」シリーズは、砥部焼の伝統を守りながらも、
より多くの人々に使っていただけるよう、
使いやすく、手になじむ事を考えて、かたちがつくられました。

例えば、くらわんか碗。
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通常のくらわんか碗よりも深く作ってあり、軽くなっています。
実際に持ってみると、その軽さにびっくりするはず!

また、シリーズで重ねた時にしっくりとくる、このサイズバランス。
横の冊子に書いてある図のとおりになります。
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美しい…!
食器棚にしまった時のことまで考えられているなんて!

ちなみに、この小冊子は白青ができるまでの裏話が載っています。
店頭で無料でお配りしてますので、ご来店の際はぜひお持ち帰りください。
商品の生まれた背景を知ると、なお一層うつわに愛着が湧くから不思議です。

ラインナップは、
ひと筆で呉須を乗せたシンプルな縞柄シリーズ(上記写真3点はこちら)と、
「墨はじき」という伝統的手法で制作された
白く絵柄がくりぬかれたシリーズ(下の写真)とあります。
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墨はじきとはなんぞや?と気になった方は、
先ほどの小冊子に詳しく載っていますので、ぜひ店頭へどうぞ。

この「白青」は、その名のとおり
白と青のコントラストが美しいうつわです。
連日暑さが続く今日このごろですが、
こんなさわやかな器を使ったら、残りの夏も素敵に過ごせそうですね。

ぜひ、渋谷店に足を運んで、実際にご覧になってみてください!