Kan's Dining KOHUKU 口福さんへ行ってみた。

お久しぶりの行ってみたシリーズです。
こんにちは。

3ヶ月ぶりの今回は、
アレゴリー代官山店のご近所さん、
口福さんに行って来ました!

今年6月に恵比寿から代官山へ移転された口福さん。
アレゴリーからはなんと、
徒歩3分!
めちゃくちゃご近所です。

大将が時折、
自転車でフラッとご来店されるくらいご近所です。(笑)



写真 2018-09-06 20 34 54.jpg

現在は夜のみの営業とのことで、
ディナータイムにお邪魔しました。

写真 2018-09-06 20 11 22.jpg

少し分かりづらいかもしれません。
こちらの入口とロゴが目印ですよ。


写真 2018-09-06 20 20 18.jpg

お席はカウンター。
常連さんも多いようで、
「今日は何があるの?」
なんて聞いて注文を決めたり、
近況報告や世間話をしたり。
楽しくあったかいお店です。


店内には至る所に、

写真 2018-09-06 20 21 21.jpg

猫。
入口にも、

写真 2018-09-06 20 34 17.jpg

たくさん猫。

写真 2018-09-06 20 28 58.jpg

猫。
猫好きの大将。
お客さんからたくさんいただくとのこと!

あ、このカードスタンドは、
アレゴリーお馴染みのやつですね!

大将、
自転車でフラッと現れては、
ちょこちょこお買い物してくださいます。(笑)

例えば…

写真 2018-09-06 20 30 43.jpg

こちらの箸置きも!

人気の万華鏡箸置き
柄違いもあります!)



口福さんでは、
主に深山さんの器をお使いいただいています。

夏前に代官山と川崎両店で、
深山さんの企画展をしていたので、
パッと思い浮かぶ方もいらっしゃるかも?

企画展の様子は、
裏日誌にてご紹介しておりました!



岐阜県瑞浪市の美濃焼、
瑞浪焼を扱う深山さん。

白く、薄く、透明感があり、
繊細で、とても美しい器です。



本日のオーダーは…

写真 2018-09-06 21 01 01.jpg

絹ごし豆腐とオクラ生木耳のナムル。

器はボケ(木瓜)の花びらのような形の鉢。

写真 2018-09-06 21 03 18.jpg

シンプルながらかわいらしい形は、
お料理を主役としてしっかり引き立てながら、
より印象的に魅せてくれます。

おネギやミョウガ、
薬味たっぷりのナムル。
食べ応えがあって、
お酒のお供にも最適なお味!


写真 2018-09-06 21 05 38.jpg

天然鮪とアボカドの冷製Pasta。

ほんのりと薄青色の、
つややかな釉。
やはりシンプルだけど、
パッと目を引きます。

酢で締めた鮪でサッパリのパスタ。
鮪とアボカドの組み合わせは最早殿堂入りです。
ノンストップでいただきました!

ちなみにパスタと共にやってきたカトラリー、

写真 2018-09-06 21 06 57.jpg

店頭でお馴染みアダージョシリーズ。

こちらもシンプルで繊細ながら、
カフェやレストランでも使用されている、
とてもクオリティの高い子たちです!


写真 2018-09-06 21 12 42.jpg
 

 

 

代官山の夜、
大将となんてことない言葉を交わしながら、
肩の力を抜いて和やかな夜ご飯。

いかがでしょうか?

また、
恵比寿でやられていたランチのお蕎麦も、
現在準備中とのこと。
こちらも楽しみです!



Kan's Dining KOHUKU 口福
 
〒150-0021
東京都 渋谷区 恵比寿 西 2-16-11
ビラエビス102
営業時間:18:00-23:00
定休日:日曜、水曜のみ不定休
TEL:03-6455-1933
http://kohuku.tokyo/




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てんぷら横丁 わばるさんへ行ってみた。



今月もお送りします行ってみたシリーズ。

今回のお店は三軒茶屋にある、
てんぷら横丁 わばるさん。
リニューアルのお手伝いをさせていただきました。

東京で天ぷら屋さんというと、
どうにも敷居の高い高級店なイメージ。
もしくは、チェーンの天丼屋さん。

そんな天ぷらを気軽にリーズナブルにおいしく、
楽しめるのがこのわばるさんです。

そんなわけで今回は初の試み。
代官山店スタッフ矢野さんとふたりで、
わいわいと 飲んできました お仕事してきました!

お仕事です!
ほんとに!
楽しい雰囲気が伝わるといいなと!

アレゴリーの器紹介もぬかりなくしていきますよ!





三軒茶屋はすずらん通り。
居酒屋がずらっと並ぶ飲み屋街。

その中の1軒がてんぷら横丁 わばるさん。
この提灯と懐かしい雰囲気が目印。



店内もこんな感じで、



昭和な雰囲気。



でも綺麗でおしゃれ。
雑然としているようで落ち着く。
計算された昭和感。



壁にはお品書き。
…と思いきや、
お客様が打ち立てられた記録の数々の模様。

「赤ウインナー 30本」
「舞茸 50本」
とか書いてある。
半端ないって。
そんなんできひんやん普通。



こちらがメニューの表紙。
この大海老の天ぷらは食べないわけにはいかない。

ちなみにメニュー上にうっすら見えるのは、
すずらん通り入口の看板。

「食うてかへんか?」って。
何故関西弁?とググッってみるも、
「何故関西弁?」
「そもそも関西弁としては言い回しがおかしい。」
というブログが並ぶ。
謎は深まるばかり。

そんなことはさておき…


 /どーん\

と、天ぷら十本盛り合わせ!

噂の大海老!



の、大きさを伝えるがため、
試行錯誤するアレゴリースタッフふたり。

手に持ってみるも…



「海老天、釣れました。」感すごい。



うーん…



ジョッキとの比較。
これでなんとなくお分かりいただけるでしょうか…

海老天の他は、
しいたけ、ししとう、かぼちゃ、キス、
アスパラ、子持ち昆布、赤ウインナー、
たまねぎ、なす、でした!

赤ウインナーは、



タコさん。
かわいいかよ。


わばるさん流、天ぷらの食べ方。



こちら。



醤油じゃなくてソースなのです。
醤油差しとお塩の瓶がFrom アレゴリーな子たち!



このまるっとしたガラス瓶のかわいさを引き出したく、
手に乗せてみたものの。
ネイルの緑色とカレーの黄色で、
どう見てもパイナップルですありがとうございます。


天ぷら以外のお料理も\どーん/とご紹介。



まずはこちらの「必食」から1品。


なすと生麩の天ぷら ゆず味噌で

なす!生麩!ゆず味噌!
好きな物しかない!
もっちもちの生麩とジューシーななすの組み合わせ。
癖になります。




こちらの逸品からは花丸マークの、


和牛刺し

お肉柔らかい!
タレも人気なのだそうですが、
添えられたニンニクもまたパンチが効いて良い。



和牛のユッケ

和風ベースな味付けのユッケ。
矢野さんリクエスト。
おいしい。
(ザ・シンプル)
肉食女子の矢野さんの笑顔が最高でした。
(写真なし。失態。)



香ばしくバターで焼いた板わさ

板付きのまままるごと焼いたかまぼこ!
パッと見何者なのか把握できない。



横から見た図。
ああ、かまぼこだ。



ペロッとめくるといつものかまぼこの色。
バター醤油なんてハズレるわけがない。
1本ひとりでいけそうでした。



スモークポテサラ

わばるさんの代表メニュー、No.1人気。
インカのめざめを使った甘さが絶妙なポテサラ。
スモークされた濃く深い味。
更にベーコンといぶりがっこ(!)が入って、
白米2杯はイケる。




勢ぞろい。

天ぷらの長角のお皿、
必食の黒い丸皿、
逸品のお皿や小鉢、
取皿の小皿、
すべてFrom アレゴリーです!

衣のきつね色が映えるシンプルでクールな黒。
鮮やかなトルコ釉にファニーなうずうず模様。
素朴なアイボリー。
淡く優しい独特のブルー。
伝統的な十草柄。
しかく■に まる●に だえん

色とりどり、形とりどり。
でもどこか統一感あって、
雑然としているようで落ち着く。
そんなテーブルになりました。


わばるさんの情報はこちら。

てんぷら横丁 わばる
 
〒154-0004
東京都 世田谷区 太子堂 4-22-13
鳥居ビル1F
営業時間:17:00-5:00
定休日:無し
TEL:03-6805-5535
Instagram:@wabal.sancha
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13174340/


来店するお客様同士やスタッフの方が続々と、
「おー、久しぶりー!」
と声を掛け合うような、
みんなで楽しめるようなお店。

噂では、
飲み物3杯目からは有無を言わさず、
メガジョッキで出てくるとか…

常連になったら絶対楽しい!
そんな行きつけにしたいお店でした。

ご来店の際はこちらをご確認ください。



この公式、テスト出ます!


 
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トミーノ ラ カーザ ノストラさんへ行ってみた。



今回の行ってみたブログは、
門前仲町にあるトミーノ ラ カーザ ノストラさん。

森下から門前仲町へ移転し、
4/24にリニューアルオープンされました。

森下でのオープンの様子は、
過去の裏日誌にて発見しましたよ。
http://ura-allegory.jugem.jp/?eid=67

2011年!
長いお付き合いをさせていただいております。

オーナーシェフの石田智人さんは、
イタリアでの修行の後、
イルギオットーネ 丸の内を経て、
タツヤカワゴエの料理長を務められたという方。

そんなシェフ自ら選んだ素敵な器たち、
アレゴリーでサポートさせていただいた器たちを、
ご紹介していきます!





森下のお店と同じく、
こちらもまた古民家風の落ち着いた佇まい。

裏日誌に登場する素敵なタイルも健在でした。



2席だけのカウンターのお席に、
ご案内していただきました。



厨房の目の前で、
調理している様子が間近で見られる贅沢。

またお店の皆様のチームワークの良さが伝わる、
和気あいあいとした雰囲気も、
お料理を一段と美味しく感じさせてくれました。

石田シェフのあたたかいお人柄は、
こんな所にも。



手書きのメッセージカード。
席に案内していただいた時、
このカードを目にした感動はひとしおです。

くるっと裏返すと…



なるほど!
なんともおちゃめなカードスタンド。



では早速お料理を。

イタリア料理の郷土性と、
日本ならではの食文化。
この両者を活かし、
日本の食材を使用した日本ならではのイタリア料理を、
懐石料理のようなコースでいただけるトミーノさん。

旬の食材を使用するため、
メニューは毎月変わるのだそう。



▼まずはアミューズ。



自家製パン三種。
フォカッチャ、ミルクパン、グリッシーニ。

まずはシンプルな白の器から。
どちらもFrom アレゴリーです。


グリッシーニはクラッカーのようにかたく、
ポリポリとした食感でたのしい。

モルタデッラというハムと、
ふわふわのマスカルポーネには、
バルサミコの酸っぱさがアクセントになっていました。

ちなみに。



こちらのグラスたちもアレゴリー。
ワイングラスは名門ブランドリーデルの、
オヴァチュアレッドワイン。


▼冷前菜ひとつめ。




いちごとトマトのカッペリーニ。
いちご!
甘酸っぱさのバランスが爽やかで暑い日にぴったり。

器の緑色と食材の赤色の補色が、
お互いを惹き立てて食欲をそそります。
器とカトラリー、アレゴリー。(韻を踏む)
美濃瑞浪にある小田陶器のもの。



上にかけるのはトマトのシャーベット。
真っ白な氷、だけど、トマトの味。
不思議な感覚。


▼冷前菜ふたつめ。



ほのかに青色を帯びた長角のお皿が涼し気。

個人的には真ん中の、
ホワイトアスパラガスのブランマンジェがお気に入り。
見た目はパンナコッタのようで、
しっかりとアスパラガスのお味。
ウニが乗っているのもポイント高。



お食事が変わる度に、
カトラリーもコーディネート。
長角皿とこちらのカトラリーがアレゴリーです。


▼続いて温前菜。



天然の稚鮎と破竹のフリット。
緑色のソースはなんと木の芽のジェノベーゼ、
通称「キノメーゼ」だそう。笑

バジルのような癖はなくさっぱり、
しかしさり気ない苦みが程よくパンチに。



モノトーンだけど味のあるかいらぎのお皿。
キノメーゼの緑色がよく映えています。
お皿とカトラリーがFrom アレゴリー。


▼本日のパスタ。



炭火で焼いた穴子と山菜のパスタ。
穴子、山菜と、
トッピングのカリカリに揚げたふきのとうの、
絶妙な苦みが大人な味のパスタ。

一見シンプルな器のようで、



渦を巻いたようなデザインが特徴的。
この一癖あるチョイスがさすが、石田シェフです。
From アレゴリーですよ。


▼本日のお肉料理。



子羊のローストに、
空豆と豆苗のサラダ。
綺麗な薄緑色のソースも空豆。

子羊とはいえ癖のなく柔らかいお肉に、
さっぱりとしたソースが合いました。



パスタに続き、
この布のように柔らかく波打った、
個性的なプレート。
見た目から楽しませてくれます。
もちろんFrom アレゴリー。


▼最後にデザートと、食後のドリンク。



あんなに食べたのに、
こんなに食べれません……!

と思ったのは最初だけ。
レモンやヨーグルトを使用した、
酸味の効いたデザートたち。
気づけばペロリでした。



このダイヤ柄のカップソーサーは、
こちらも前出の小田陶器のもの。
アレゴリーよりです。



お席はカウンター以外にも、



1Fに和風な丸窓が上品な個室。



2Fは天井が高く広々としたテーブル席が。

古民家風の落ち着いた店内で、
貸し切りパーティーというのも素敵。

またトミーノさんでは、
お料理教室や築地ツアー(!)等々、
定期的にイベントもされるそうです。

イベントの告知はFacebookにてされるそうなので、
要チェック。
Facebook → トミーノ ラ カーザ ノストラ



下町がお好きだという石田さん。
そのあたたかいお人柄溢れるお店と、
懐かしくも新しいイタリア料理。

是非1度足を運んでみてください!



トミーノ ラ カーザ ノストラ

〒135-0034
東京都 江東区 永代 2-27-6
営業時間:
LUNCH 12:00-13:00(L.O)
DINNER 【月・火・金】18:00-20:00(L.O)
            【 土・日・祝】18:30-20:00(L.O)
定休日:水曜日、木曜日ディナー
TEL:03-6659-9555
http://www.tomino-casa-n.com/






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串打ち 大地さんへ行ってみた。



行ってみたシリーズ、
第1回の投稿はご覧いただいたでしょうか?

「久留米うどんさんへ行ってみた。」
http://allegorynews.jugem.jp/?eid=292

こちらでした。

そして第11回目の今回は、
この久留米うどんさんの系列のお店、
「串打ち 大地」さんへ行ってみました。


渋谷駅から徒歩7分程の場所に、
先月OPENしたばかりのお店です。

お昼は公園通りから移転してきた久留米うどんさん、
夜は新店の串打ち 大地さんの営業となります。

アレゴリーでご提案させていただいた器、
たくさん使っていただいています!

今回も続々ご紹介していきますよ。







「串打ち 大地」というからには、
やはりメインは串焼き。

一昨年SNSで、
「焼き鳥を串から外さないで食べてほしい」
という投稿が話題になりましたが、
串打ち 大地さんの串焼きもぜひおひとりで1本を堪能してほしい。

そんな思いもあり、
3〜4人での串焼きのご注文は、
こんなお皿に乗せられてきます。



どーん!
この大きさ、伝わるでしょうか?
長さなんと70cm以上の超長角皿。

このお皿にズラリと串焼きが並んでいたら、
端からモリモリ食べたくなっちゃいます。



迫力…

この長ーーーいお皿は何種類かお使いいただいているのですが、
すべて1枚のみ。
ご注文いただいた時にどんなお皿で出てくるのか、
そんなことも楽しみにしていただけたらうれしいです!


それ以外にも、
たくさんのお皿や小鉢もお使いいただいています。

お店入って右側の、
カウンターの裏をチラッとのぞくと…



器がびっしり。



こんな小皿や…



こんな小鉢や…

アレゴリーのお店でもお馴染みの子たちから、
初めましてな子たちまで、
たくさん!

この子たちにもお料理を乗せていただきました。



串打ち 大地さんではこんな風に、
1品を大皿に盛ってポンと出すのではなく、
おひとりずつの小分けにしてくださいます。

そのため小皿や小鉢たちが大活躍!

どのお料理にどの器、
と決まっているわけではないので、
こちらもその時々でどんな器があらわれるのか、
ぜひ楽しんでいただきたいです。


肝心のお料理ですが、
特におすすめなのがこちら。



大地さん定番人気の、
しば漬けポテトサラダ。

しば漬けとポテトサラダが、
こんなに合うとは。
ポテトとしば漬けの食感の対比がおもしろい。
ポテサラで白米が食べられると思ったのは初めてです。



こちらも人気だという、
チーズバルサミコ角煮。

パンの上に角煮、チーズが乗っています。
オードブル感覚でありながら食べ応えも。
チーズとバルサミコ、
そして角煮の甘さのバランスがクセになる味。


更にもう1品、
イチオシというメニューが。



レバニラ痺辛炒め。

正直レバーが苦手な私…

ですが、
このレバニラを食べたら…
お い し い … … !?

レバーに片栗粉をまぶし、
揚げてから炒めているというこのレバニラ。
レバーのねっとり感が苦手な私は、
片栗粉のトロッと感と合わさったことでとてもおいしくいただけました。
ピリ辛感も絶妙。
こちらもぜひ召し上がってみていただきたい一品です。

こちらの鈍く光るプレート、
ダメージ加工されたステンレスのプレートもアレゴリーより。
ハーフサイズでご用意していただきました。




久留米うどんさんに続き、
こんなショップカードも担当させていただいておりますよ。



閑静な住宅街の路地裏に、
解放感あるガラス貼りの外観。



天井から吊り下がる、
丸いガラスの照明と、



生ハム。



生ハム。



カウンターには、
新鮮な世田谷の野菜たち。



広々と、シンプルで落ち着いた店内。



夏にはなんと、
スペインでの出店も予定しているという大地さん!

公園通りのやきとん大地さん同様、
予約の取りづらいお店になること間違いなしです。
ご予約、お早めにです!



串打ち 大地

〒150-0011
東京都 渋谷区東1-3-5
営業時間:
定休日:
TEL:03-5766-6600
Facebook:https://www.facebook.com/kushiuchidaichi/?ref=py_c
Instagram:https://www.instagram.com/kushiuchi_daichi/



和肉89BALさんへ行ってみた。



記念すべき(?)第10回目の行ってみたブログ。
今回は恵比寿にある「肉の遊園地」へ…
もとい、
和肉89BALさんへ行ってみました。

全国の裏日誌ファンの方は、
おや?と思ったかも?

こちらのお店、
先日アレゴリーの送別会にて利用させていただいたのです。
(その時の様子はこちら→http://ura-allegory.jugem.jp/?eid=390

本日は、
よりお仕事的な目線でお送りしていきます。





恵比寿駅から少し歩き、
都会の喧騒が遠のいてきた頃にあらわれる、
89BALさんの「肉の遊園地」の看板。

そして、お店の入り口。



何かいる。



立膝のイケ牛。

と、
こんなユーモラスな入口ですが、
お店とお肉はとてもハイレベル。

自らを“肉師”と呼ぶ山瀬健策氏によって選ばれた肉。
さらに焼き方に徹底してこだわった料理の数々。

熊本県産菊池牛、
岩手県産岩中豚、
奈良県産大和鶏など、
他では味わえない選りすぐりの食材を、
高いクオリティ且つ、
リーズナブルなお値段で楽しめます。





和肉のコースに、



単品でのご注文でも。
牛、豚、鶏、鹿と様々なお肉が。

では早速そのお肉を…
と行きたい所ですが、
今回は焦らし気味に進行していきます。

まずはこちらを。



入店してまず注目していただきたいもの。
テーブルの端、
重ねられたお皿の横に何気なく置いてあるもの。
何かわかりますでしょうか?



実はアルコールランプなんです。

小学校の理科の授業で使った、
アレとは似つかないスタイリッシュなフォルム。

89BALさんの落ち着いた店内の雰囲気に合わせ、
アレゴリーで選ばせていただいたもの。

そして…



裏日誌でも話題になっていた、
アレゴリーオリジナルのカトラリーレスト。

フォークもアレゴリー。


お食事タイムに入りますよ。
ここからご紹介する器、
すべてFrom アレゴリーです!

最初に運ばれてきたのが、



お肉の箸休めにうれしいお野菜。
コロン、ツヤッとした小振りの、
オーバルのボウル。




ガラスの長い器には、
モッツァレラのカプレーゼ。



味の濃いコクのあるトマトと、
モチモチのチーズ。
食べ応えある前菜です。




シュー・ファルシー。
いわゆるロールキャベツですが…



お肉がみっちり。
89BALさんならではの一品。



こちらは少し黄味がかった白と、
ザラッとした質感が特徴の器。

家庭的なロールキャベツも、
こんな質感ある器に乗るとよそ行きの顔に。

あ、添えられたステーキナイフもアレゴリーですよ。


さて、お待ちかねのお肉へ!



和牛のたたきじゅうたん。
黒毛和牛の表面だけを炙り旨みを閉じ込めたという、
お肉好き垂涎の品。
常連の方はまずはこれを注文するというくらい、
大人気のメニューだそうです。

こちらも表面に凹凸の施された、
質感のある器。



敷き詰められたお肉というインパクトある画を、
より一層引き立ててくれています。


最後にデザートを。



季節で変わるクレームブリュレ、
今はレモングラスでした。
ブリュレの程よい甘さと、
レモングラスの爽やかさでさっぱりといただけました。

こちらの黄色い耐熱の器と、
スプーンもアレゴリーです!



お肉だけでなく、
お野菜やチーズやトリュフも、
こだわり抜かれた食材を使用する89BALさん。

隠れ家風の落ち着いた店内で、
ゆっくりとくつろいで、
時間を忘れて楽しめます。

おいしいお肉をリーズナブルに食べたいなら、是非一度。



和肉89BAL
150-0013
東京都 渋谷区 恵比寿 4-27-3
TEL:03-6432-5993
OPEN:平日 18:00-25:00(L.O 24:00)
           土日祝 17:00-23:00(L.O.22:00)
Instagram:https://www.instagram.com/89bal_ebisu/
WEB:http://89bal.com/







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Brasserie cafe le conteさんへ行ってみた。





アレゴリーが器を納品しているお店に行っちゃうブログ。
今回はのお店は、
Brasserie café le conte(ブラッスリーカフェルコンテ)さんです。

「リノベーションプランニング」と聞いて、
「おっ」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

リノベーションプランニング、とは。
「居心地のいい空間」づくりをコンセプトに、
企画から運営までトータルプロデュースする会社。

渋谷のストリップ劇場や、
恵比寿の麻雀店などをリノベーションした、
素敵なカフェを続々とオープン。
現在は、東京、名古屋、大阪などで30店舗を展開していらっしゃいます。

そんなリノベーションプランニングさんの手掛ける、
表参道のカフェ、
Brasserie cafe lé conteさん。

本日もたっぷりとご紹介していきます!







表参道の交差点にあるビル、
その奥まったエレベーターで3Fへ。
扉が開くともうそこはカフェの中。

パリの街角にあるカフェのようなメインフロアと、
東京タワーが見えるロフトがある空間。

まずは素敵な店内の様子から。



こちらがメインフロア。
天井が高く広々と開放的。
窓に掛けられたグリーンと、
ソファや壁の赤色のコントラストがおしゃれ。



天井には大きなシャンデリアも。



ロフトは座り心地の良さそうなソファ席!
こちらも大きな窓があり、
とても明るい。



窓からの景色は、
ビル萌えにはたまらないものでした。
ふかふかのソファ + ビル
何時間でもボーっとしていられそうです…


今回いただいたのは、
ランチのパスタとサラダ。
まずはパスタから。



白い器とブルーのライン、
トマトソースの赤に芽キャベツの淡いグリーンとイエロー。
食欲をそそる柔らかでカラフルな、
春を感じるパスタ。

ホーローのような艶やかな器、
4th-marketのシリアルというシリーズですよ。



新鮮な有機野菜たっぷりのサラダ。
個人的にドレッシングが大ヒットしました。

こちらの器も4th-market。
ピタと言います。
店舗でも絶賛お取り扱い中!(宣伝)



そしてそして。

ルコンテさんで大人気なのが、
15:00-18:30限定のアフタヌーンティー。
季節の食材を使用した軽食と、
見た目もかわいいスイーツ、
お好きな紅茶もセットで楽しめます!

紅茶はこんな感じで、



お好きな茶葉から選べちゃう嬉しいシステム。
アレゴリーの木箱を素敵にアレンジしていただいています。



ティーポットとタンブラー、
ステンレスのコースターもFromアレゴリーな子たち。


スイーツはケーキスタンドにてご提供。



なんたるインスタ映え!

こちらのケーキスタンドと、
再登場のシリアルシリーズのプレート。
Fromアレゴリーですです。

飯テロ的に、ケーキのアップもどうぞ。



1段目は旬のいちごとベリーたっぷり。



2段目はモンブランや洋梨のタルト、
安定のメンツ。

お友達とのティータイムに超おすすめ。
バースデーメッセージを書いて下さったりもするそうです!


ちなみに…
表参道という立地にありながら、
想像以上に広々とした店内のルコンテさん。
ウェディングパーティーのご利用も多いそうですよ。
こんな素敵なカフェでウェディングパーティー、
最高の思い出になりそうです。

ランチにアフタヌーンティーにパーティーに、
オールマティーにご利用いただける、
Brasserie café le conteさん。
皆様もぜひ足を運んでみてください!



Brasserie café le conte
107-0062
東京都 港区 南青山 3-18-19
フェスタ表参道 新館3F
TEL:03-3478-0066
OPEN:月〜金 11:30〜24:00(L.O23:00)
           土日祝 11:00〜24:00(L.O23:00)
Instagram:https://www.instagram.com/leconte_omotesando/
WEB:http://renovationplanning.co.jp/portfolio_page/brasserie-cafe-le-conte





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808TOKYOさんへ行ってみた。





記憶に残したい大切な記念日。
喜んでほしい人との特別な食事の時間。
少し贅沢でとびきりおいしいものを食べたい。

そんな時、
心からおすすめできるお店。

今回は「808TOKYO 」さんへお邪魔しました。

普段はリーズナブルで実用的な器を扱うアレゴリー。
いつもとちょっと違うよそ行きな、
アレゴリーの器たちをご紹介していきます。







六本木、西麻布。
かの有名な六本木ヒルズのお向かいに佇む「808TOKYO」さん。

「和食リデザイン」をコンセプトに、
和の伝統を深く重んじつつ再構築された新しい和のお料理。
オーナー自ら厳選された器。
最上級の職人によって作り上げられた空間と、
微に入り細に入りこだわりぬかれたお店。

裏腹に、
先付け、お凌ぎ、お椀…といった懐石の型にとらわれず、
重々しくない適度な距離感とあたたかいおもてなし。
肩の力を抜いてお食事を楽しめます。

メニューは毎月変わるコースのみ。
前日までの予約制です。




今回はまず、
From アレゴリーな器たちからご紹介させていただきますね。




メインのお肉の乗ったお皿。
薄く透き通った白磁と、
銀ともグレーとも錆とも言える釉の色が、
和モダンなお店の雰囲気にマッチしています。



角度や光の加減で表情の変わる釉が、
お料理を引き立てます。




旬の食材を使った日替わりの一皿。
こちらの乗った金彩と銀彩の華やかなお皿。

浮雲プレートと名前の付いた、
華やかながら遊び心のあるお皿。

雲の部分はポコポコと凹凸になっていて、

白いベースにもラスターが施され、

見た目にも楽しめます。




こちらはデザートのゆず釜プリンと、
甘酸っぱい金柑ソース。
プリンの乗った梅のお花のようなお皿がFrom アレゴリー。



ゆずの黄と添えられた緑、
お皿の朱、縁取りのさりげない金彩で鮮やか。
満腹なはずなのに食欲が刺激されて、

ペロリといただけてしまいます。

そして朱のスプーンもアレゴリー。


他にもちょこちょこと、



こちらのグラスも。
一見何の変哲もないシンプルなグラスですが、
とても薄くて冷たさが伝わりやすく、
飲み物が一層おいしく感じられます。




〆のごはんの左下にひっそりと、
アレゴリー店頭でもお馴染み五角豆皿。



そして、
今回いただいた素晴らしいお料理の数々も。



蒸しウニとウニソースの茶碗蒸し トリュフのハーモニー。
先程のスプーンも再登場。




絶品トラフグのアンサンブル ポン酢の香り。
木のトレイが器に。
お家でも真似できそうな、
ちょっと高級感の出る使い方が個人的着目ポイント。




もくもくしています…!
本日の熟成お造りと香る造り。
ガラスドームの中でお造りが燻されています。




ドームを取るとこんな風に。
とても良い香りが立ち込めました。



お椀は、アワビと蕪のお吸い物。




〆の土鍋ごはんは、

 


数の子やいくら、お漬物も一緒に。
味を変えて楽しめます。

 



土鍋で炊きあげられたごはんは本当に格別。



今回お味については、
おいしい以上の引き出しを持たない私は自重。

お料理も器も空間もすべて身に余る素晴らしさでした。
ひとつだけ感想を述べるとしたら…
「おいしすぎるお料理をひとりでいただくとひたすらに淋しさが増す。」



特別な人と、特別なひとときを。

 

 

808 TOKYO
106-0031
東京都港区西麻布1-1-1 エッジビル2階
TEL:03-6804-6543
OPEN:17:00-23:00
http://808tokyo.com/



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Dining Kitchen 「root」さんへ行ってみた。


2017年最後の「行ってみた」は、
中野にあるDining Kitchen 「root」さんにお伺いしました。

rootさんでも、
いつもアレゴリーの器をお使い頂いています。

シンプルだけど記憶に残る、
ちょっと個性のある器。
rootさんにぴったりの器だと思いました。




rootさんはもともと、
世界一周旅行経験者が集まって作られたお店なんだそうです。

それを知ってなるほど…
メニューの後ろにはこんな素敵な写真とメッセージが。


Concept

2階建ての古民家を改装して作られたお店は、
まさしく日本の家。
懐かしい、帰ってきたい場所。

内装も、





こんな風におしゃれでもありながら、



どことなく、
誰かの家に遊びに来たような錯覚を思わせる部分も。

2階にはお座敷のスペースもあって、
くつろぎながら楽しめそうでした。



さて。
rootさんと言えば、お肉。
メニューの1ページ目にも、



どーん!

食べたい…

熟成塩豚は今年春の「肉フェス」でも提供されて、
大人気だったとか。

さすがにひとりで食べきれる量ではないので、
今回は諦め…
(最早仕事を忘れかけている。)

もうひとつの目玉メニュー、

古来種野菜をいただくことに。



で、
古来種野菜とは???

 


 
いま市場に出回っているお野菜は、
甘く、やわらかく、皮が薄く、
食べやすいように品種改良されたものばかり。

 
古来種野菜はより原種に近い、
長い年月をかけ大事に守られ、
受け継がれてきたお野菜たち。

 
そのどれもが市場には出回らず、
作り手も減りつつあり、
絶滅を迎えつつあるのだとか。

 
rootさんではそんな、
名前も知らないようなお野菜たちを毎週仕入れ、
素材の味を生かしつつ、
試行錯誤しながら調理されているのだそうです。


今回いただいたのはこんなお野菜。
どれも初めて聞く名前ばかりです。

見た目もこんな感じで、


何だキミは???な子たちばかり。

写真左下から時計回りに。

●白い小鉢は山東菜。
 白菜の一種で、
 癖がなくさっぱりしていました。

●黒い小鉢は菊芋。
 ねっとりシャキシャキした食感は、
 山芋にも似ています。

●飴色の小鉢は早池峰菜。
 数年前に絶滅寸前で発見された、
 貴重なお野菜だそうです。

●オレンジ色のものが人参芋。
 食べるとほくほくとしていますが、
 お味はやっぱりやや人参風味。

●小さいかぶは、間引きされ廃棄されるはずだったもの。
 小さくても味はしっかり、
 一人前のかぶです。

●真ん中の皮付きは、黄金千貫。
 芋焼酎の原料にもなるさつまいもの一種。
 じゃがいものようですが甘くてほくほく。

●真ん中下の赤い縁取りが、粉引かぶ。
 小さな大根のような長ーいかぶ。
 漬物にぴったりだそうです。


そんな未知なお野菜たちを、
生のまま、
もしくは、
茹でたり塩もみしたりおひたしにしたり、
シンプルな調理方法で、



天然のお塩や自家製の醤油麹でいただきます。



ここで閑話休題。
というより本題。

お野菜の乗った左の小鉢3つ、
そして醤油麹の入った器、
From アレゴリーです。



白・黒・飴のシンプルな色ですが、
厚みと傾きが個性的な小鉢たちです。



もう一品いただきました。



3種の納豆の盛り合わせ!

こちらの器も、
先程の小鉢と同じシリーズですよ。

納豆は、



黒豆と、



あずきと、



みどり豆です。

それらを、



お醤油と茎わさびでいただきます。
From アレゴリー。

納豆はそれぞれ味が違って、
食べ比べが楽しいです。
茎わさびがまたおいしい。

こちらのお味は、
是非お店で確かめてみてください!





中野駅南口、
レンガ坂を上った先にある、
Dining Kitchen 「root」。

忘年会や新年会にももちろんですが、
親しいお友達や、
大切なご家族、
恋人同士などなど、
じっくりゆっくり語り合いたい方と、
行ってみていただきたいお店でした。



Dining Kitchen 「root」
164-0001
東京都 中野区 中野3-36-5
TEL:03-6382-7474
OPEN:17:30-25:00
http://rootxtabi.com/







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